Deadline Dock / PRIVACY
Deadline Dock プライバシーポリシー
最終更新日:2026年9月15日
このページは、YU-ZORAが提供するWindows・ブラウザ用タスク管理アプリ「Deadline Dock」のデータの扱いを説明します。アプリの紹介・ダウンロード / 利用規約
1. PC内に保存する情報
件名、締切、作業内容、分類、チェック項目、予定、関連ファイルのパス・URL、変更履歴を、利用者のPC内のSQLiteデータベースへ保存します。通常の保存先は %APPDATA%\local.deadlinedock.app\deadline-dock.db です。Google連携を使わずに利用できます。
ブラウザ版はタスク・分類・チェック項目と同期管理情報を、この端末・このブラウザのIndexedDBへ保存します。サイトデータの削除やプライベートブラウズでは保存内容が失われる場合があります。オフライン起動用にアプリ本体のファイルをブラウザのキャッシュへ保存します。
2. Googleから取得する情報と利用目的
Google連携は任意です。利用者がGoogle認証を許可すると、openid・email・profileの権限でアカウントを識別し、接続先を表示します。アカウント識別子、メールアドレス、連携先シートのIDなどをPC内へ保存します。
drive.fileの権限で、このアプリが作成したファイル、または利用者がこのアプリに使用を許可したファイルにアクセスします。Drive内のすべてのファイルへの権限は要求しません。Googleの認証・Drive・Sheets APIと通信します。
3. 同期する情報と送信先
接続と初回同期を利用者が承認した後、タスク・分類・チェック項目を利用者のGoogleアカウントのスプレッドシートに送信し、そのシートの編集をPCへ取り込みます。予定・関連リンクの独立した同期は未対応です。シートの共有相手は利用者自身がGoogle側で管理してください。
開発者のサーバーへタスクやGoogleアカウントのデータを送信する機能はありません。Googleから取得したデータを販売したり、広告配信・信用判定・汎用AIモデルの学習に利用したりしません。Google APIから受け取る情報の利用および他のアプリへの転送は、限定的使用の要件を含む Google API Services User Data Policy に従います。
4. 認証情報の保管
更新用トークンとOAuthクライアント設定はWindows資格情報に保存し、アクセストークンは認証・同期処理中に使用します。利用者のトークンを配布物やJSONバックアップへ含めません。PC内のデータベースと利用者が作成するバックアップは、利用者自身の端末・保存先のアクセス管理に従います。
ブラウザ版のGoogleアクセストークンはメモリ上だけで使用し、IndexedDB・localStorage・JSONバックアップへ保存しません。認証画面へ移動する際は確認用のランダム値をsessionStorageに一時保存し、戻ってきた時点で照合・削除します。ページの再読み込みや有効期限後は再接続が必要です。アカウント識別子とシートIDはIndexedDBへ保存します。
5. 保管期間・解除・削除
アプリでタスクを削除すると、同期時にシートのタスク行と関連するチェック項目・予定・リンクの行も削除します。別PCからの復活を防ぐため、非表示の同期用タブにタスクID、削除・取消状態、操作IDと日時を残します。PC内には取消用データと履歴が残ります。オフライン中の削除は接続回復後に反映します。
PC内の情報は利用者が削除するまで保存されます。連携解除で、このPCの認証とシートの紐付けを削除します。Google側のスプレッドシートは残るため、不要な場合はGoogle Driveで削除してください。Google側のアクセス許可は Googleアカウントのサードパーティ接続設定 から取り消せます。
アンインストール後もPC内データが残る場合があります。すべて削除する場合は、必要なバックアップを確認してアプリを終了し、上記保存先のデータを削除してください。JSONバックアップは利用者自身で保管・削除してください。シートの行を削除しただけではPC内タスクは削除されません。
6. 外部リンク・問い合わせ
関連ファイルやURLを開くときは、利用者の操作でWindowsの既定アプリを起動します。サイトの閲覧・問い合わせフォームには YU-ZORAサイトのプライバシーポリシー が適用されます。
運営者:YU-ZORA。お問い合わせは お問い合わせフォーム で対象を「Deadline Dock」として送信してください。開発者が保管していない端末内・Google内のタスクデータを、開発者側から復元・削除することはできません。
7. アプリの更新確認
Windows版で更新確認を操作するとGitHubのDeadline Dockリポジトリへ接続し、バージョン情報とインストーラーを取得します。タスクやGoogle認証情報は送信しません。取得ファイルはPC内のアプリキャッシュへ保存し、サイズとSHA-256を検証してから利用者の操作で起動します。
8. この説明の更新
機能やデータの扱いに変更がある場合は、このページを更新します。更新日はページ冒頭に表示します。