OVERVIEW
指スト道場
日本で「わりばし」などと呼ばれる指遊びを、短い手番の中で読み合う対戦ゲームとして仕立てたブラウザ作品です。初期状態は左右1本ずつ。自分の手の本数を相手の手へ足し、5になれば0、6以上なら5を引いた数へ変化します。相手の両手を0にすれば勝利です。
基本ルールに加えて、自分の手どうしを攻撃できるSELF ATTACK、左右の配分を相手から隠してブラフをかけるBLACK BOXを搭載。時間切れはパスにならず、自動で相手へ通常攻撃が入るため、短い制限時間でも盤面が止まりません。
一人用は5段階のCPU、オンラインはルームコード式のフレンド対戦と、流派ごとの「ゆるレート」を使う自動マッチングに対応しています。スマートフォンでは自分の手→相手の手を直接タップして進められます。
STYLE SELECT
同じ盤面でも、流派で読みが変わる
CLASSIC
自分の生きている手から、相手の生きている手へ攻撃。結果はmod 5。相手の両手を0にすれば一本です。
SELF ATTACK
自分の片手でもう片方を攻撃できるローカルルール。盤面の作り直し方が増え、定石だけでは読みにくくなります。
BLACK BOX
1試合3回まで、1ターンを使って左右を秘密に再配分。相手には合計だけが見え、左右どちらを叩くかにブラフと推理が生まれます。
CUSTOM
SELF ATTACKとBLACK BOXを好みに合わせて組み合わせます。フレンド対戦では対戦前にルールと制限時間をそろえて遊べます。
TRAINING MODES
ひとりで詰める。友達と読む。同じ流派で当たる。
MODE A
CPUに挑む
5段階のCPUから強さを選択。難易度と流派、思考時間の組み合わせでローカル番付を残せます。
- 見習い〜鬼神の5段階
- CPU戦はローカルスコア対応
- 短時間でルールを試せる
MODE B
フレンド対戦
6文字の道場コードまたは招待URLで別端末から参加。2人が接続すると対戦を開始します。
- アカウント不要
- ルール・思考時間を設定
- BLACK BOXの秘密値はサーバー側で保持
MODE C / BETA
マッチング対戦
同じ流派を選んだ相手を自動検索。レート差より対戦成立を優先し、相手がいれば広いレート差でもマッチします。
- 通常 / 自分攻撃 / BLACK BOX / 両方あり の4種
- 思考時間10秒・先攻ランダム固定
- ゆるレートは流派ごとに保持
TURN FLOW
1手の中で見るのは、攻撃・分配・秘密
- 01
攻撃する手を選ぶ
自分の0ではない手を選択。通常時は相手の0ではない手を攻撃対象にします。
- 02
本数を足す
攻撃元の本数を対象へ加算。5なら0、6以上なら5を引いた数になります。
- 03
分配で盤面を作る
攻撃の代わりに左右合計を保ったまま再分配。同じ配置や単純な左右交換だけはできません。
- 04
BLACK BOXを読む
箱の左右は相手から見えません。0側を叩けばMISS。それでも攻撃された時点で箱は開きます。
MODE SELECT
遊び方に合わせて入口を選ぶ



LIVE BOARD
上が相手。下が自分。手を直接選ぶ。
盤面は相手を上、自分を下に固定し、指の画像をそのまま操作対象にしています。自分の手を選び、攻撃先をタップ。中央には手番、残り時間、次に選ぶものを表示し、短い思考時間でも操作の流れを見失いにくくしています。
BLACK BOX中は相手から左右の内訳を隠し、公開するのは合計だけ。オンライン対戦では秘密情報を相手端末へ送らず、サーバー側を正として判定します。

RULE REFERENCE
ゲーム内からルールをすぐ確認

ABOUT THIS GAME
制作について
本作は、2026年8月23日に投稿された動画をきっかけに制作した、非公式のファン制作ブラウザゲームです。
動画の出演者・チャンネル・所属先・制作チーム等による公式作品ではなく、提携・監修を受けたものでもありません。
フレンド対戦・マッチング対戦は趣味の範囲で実装・運用しているため、意図せずアクセスが多くなった場合など、安定運用が難しいと判断した際は一時停止する場合があります。
※画面・仕様はアップデートにより変更される場合があります。