漢字 de クラッシュキーボードのタイトル画面。30秒・10語モード、5段階の難易度、対戦、ハイスコアへのボタンが表示されている

GAME FILE 02 / LATEST BUILD / IN DEVELOPMENT

KANJI × KEYBOARD SURVIVAL漢字 de クラッシュキーボード

読む。選ぶ。どの綴りで打つかまで決める。
キーを生き残らせ、同じ問題に挑むCPUより高く、速く。

OVERVIEW

漢字 de
クラッシュキーボード

画面に並ぶ3語のうち、読める語を答える。ただし、正解を知っているだけでは足りません。現在のキー状態で最後まで打てるか、どのローマ字表記を使うかまで考える、キーボード破損型のサバイバルタイピングです。

判定までに使った文字キーとBackspaceは、正常→黄→赤→破損の順に摩耗します。正解時は、その1語の入力中に一度も使わなかった未破損キーが1段階回復。誤答では回復せず、消した文字のキー使用も取り消されません。頻出キーを温存する語選びと、入力経路の設計が生存時間を左右します。

現在の開発版では、テンポのよい10語モードに加え、CPU Lv1〜5との1対1対戦、ルームコードで参加できる2〜8人のフレンド対戦に対応しています。同じ問題列を使いながら各プレイヤーが独立して進み、30秒では最終スコア、10語ではスコアと完走タイムを競います。相手を直接攻撃せず、純粋に漢字力・入力速度・キー管理の完成度で勝負します。

CORE SYSTEM

正解語だけでなく、打ち方も選択肢になる

01

3語のどれでも正解

カードを選択する操作はありません。表示された3語のうち、どれか1語の読みをローマ字で入力してEnter。漢字の知識と、今のキーで完走できるかを同時に判断します。

02

入力した長さが得点になる

shi / sichi / tiなど複数のローマ字表記に対応。実際に確定した入力数が文字数ボーナスへ反映され、使ったキーもそのまま摩耗対象になります。

03

使うキーと休ませるキー

使ったキーは判定ごとに1段階摩耗。正解した場合だけ、入力中に一度も使わなかった黄・赤のキーが1段階回復します。Enterは摩耗対象外です。

04

破損後も判断は続く

破損キーは両モードともゲーム内時間10秒で正常へ復帰。3語すべてが入力不能でも即終了せず、復活を待つか、1ゲーム1回の再抽選を使うか選べます。

SOLO MODES

30秒で攻める。10語を崩さず走り切る。

MODE A

30秒 スコアアタック

30秒の制限時間内に高得点を積み上げるモード。正解語の難易度、確定した入力数、キーボードの健全率、破損キーがない状態を加味して得点が決まります。

  • 長い入力ほど文字数ボーナスが増加
  • 高得点を狙うほど使用キーも増える
  • 誤答は使用キーを摩耗させ、少量減点

MODE B

10語 サバイバル

5個のハートを守りながら10語完走を目指すタイム+スコアモード。短くなったぶん1問ごとの判断密度が上がり、誤入力でHPが1減り、5回目のミスでゲームオーバー。空欄EnterではHPを消費しません。

  • 進行に応じて出題難易度が段階的に上昇
  • クリア時にタイムボーナスを加算
  • ノークラッシュ完走には追加ボーナス

PLAY REPORT

漢字・HP・キー状態を一画面で読む

10語モードのプレイ画面。クリア数1/10、5個のHP、3つの漢字語、入力欄、再抽選、摩耗・破損したキーが表示されている
10語モードのプレイ画面。上部で経過時間・クリア数・スコア・破損回数・HPを確認し、下部では黄・赤・破損へ変化した各キーと、10秒復活の状況を把握します。

JUDGEMENT FLOW

1語を確定するまでの4つの判断

  1. 01

    3語から攻略対象を決める

    読めるかどうかだけでなく、破損キーを避けて最後まで打てるか、頻出キーを温存できるかを見ます。

  2. 02

    ローマ字の経路を決める

    shi / siなど、同じ読みでも複数の入力が可能。長い表記は高得点ですが、追加したキーも摩耗します。

  3. 03

    Enterで摩耗と得点を確定

    文字キーとBackspaceの使用履歴を記録。消した文字も使用済みのままで、正解・誤答にかかわらず使用キーが悪化します。

  4. 04

    次の1語へ向けて立て直す

    正解時のみ未使用キーが1段階回復。破損した場合は10秒待つか、入力不能時に1回限りの再抽選を使います。

VERSUS

同じ問題列で、CPUやフレンドと競う

「対戦」では、CPU Lv1〜5との1対1対戦と、ルームコードで参加する2〜8人のフレンド対戦を選べます。30秒/10語と5段階の漢字難易度を設定し、同じ問題列を使いながら、それぞれ独立した進行とキー状態で競います。

相手への攻撃や妨害はありません。CPU戦ではレベルに応じて、読みの知識、入力速度、ミス率、キー管理などが変化します。フレンド対戦ではルームを作成するかコードで参加し、30秒は最終スコア、10語はスコアと完走タイムで順位を競います。

ソロでは引き続き、モード・難易度別のLOCAL TOP 5保存とランキング画像共有に対応しています。対戦は同じ問題条件で腕を比べるためのモードとして分けられています。

CPU戦設定画面。30秒・10語、5段階の難易度、CPU Lv1〜5を選択できる
CPU戦は30秒/10語、漢字難易度5段階、CPU Lv1〜5から設定。同じ問題列で、攻撃なしの純粋なスコア・完走勝負を行います。

※掲載画面は開発中のものです。